イルビゾンテ(IL BISONTE)は育てる価値のある皮革ブランド【口コミ・評判・評価】/ワニー・ディ・フィリッポ

イルビゾンテ アイテム口コミ・評判・評価

イルビゾンテ

イルビゾンテを語る上での特徴にイルビゾンテは独自・オリジナルのレザーを使っているということ。

現在、多くのブランドでは、レザー会社が作った既製品を使っていることがほとんどなのです。

そんな中、イルビゾンテではわざわざ独自・オリジナルのレザーを発注して、財布/鞄/時計/アクセサリー類etc.を作っています。

その理由には、創始者でありデザイナーの思い・・・

『100%自然の力で作られたレザーにこだわりたい』

ということ(だけ)からです。

とても簡単なようでとても頑固でありこだわりの強い、一本芯が通った気持ちだと思います。

私はそんなイルビゾンテというブランドがとても気に入っています。

ブランド創始者ワニー・ディ・フィリッポの思い入れ

◆イルビゾンテ(IL BISONTE)◆
創始者:ワニー・ディ・フィリッポ
創業:1969年~
生産国:イタリア

この創始者の言葉に、

雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、
あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。
あなたのイルビゾンテ(IL BISONTE)はあなたの一部になるのです。

と、かなり皮革製品についての思い入れを感じることが出来ます。

こういった気持ちがある皮革製品は私自身めちゃくちゃ好感を持つことが出来るのです。
ここのブランドの皮革製品・アイテム/アクセサリー類を使いたいと思ってしまいます。

本来、ファッションに必要不可欠ではないアクセサリーだからこそこだわるべきポイントはこういったところにあると私は考えています。

(ちなみにワニー・ディ・フィリッポ氏はとんでもなく個性的なファッションのおじさんです、こういうところも私はかなり好きなところです)

シンプル&実用的で長く使えるアイテムラインナップ

また、ワニー・ディ・フィリッポ氏がアイテム・アクセサリー類をデザインする上で重要視していることが、

『シンプルで実用的かつ長く使えること』

ということであり、常に使う人間のことを考えているというのも非常に使いたいと思わせるところとなります。

これはブランドを立ち上げて以来40年以上も守ってきた、ワニー・ディ・フィリッポ流のデザイン論です。

イルビゾンテの品質と価格のバランスは適正か?

たまにイルビゾンテの品質と価格について議論が上がることがあります。

つまり・・・品質と価格のバランスは適正なのか?というところです。

しかしこれは・・・海外ブランドであるがゆえに仕方のないことですが・・・日本国内に輸入されてきたときに様々な税・手数料が発生する為・・・本来の品質よりも日本で販売される時には少し値段が高くなってしまいます。

おそらくワニー・ディ・フィリッポ氏の意向には沿わない部分だとは思いますが致し方のないところだと思います。

イルビゾンテの加工方法&染色方法

イルビゾンテの皮革製品の加工方法&染色方法には、

  • ベジタブルタンニンなめし
  • 染料仕上げ

の2つの方法を組み合わせてつくられています。

育てる価値のある皮革アイテム

この2つの方法の組み合わせが何を意味するかというと、

育てる価値のある皮革製品

ということなのです。

イルビゾンテはオススメのレザーブランド

つまり、長く付き合っていくことが出来る(楽しい)アイテムであるというわけなのです。

  • レザーを持つ上で大切な経年変化(エイジング)を楽しめる
  • 皮革が丈夫だが水には弱い←水に弱いの革であれば当然ですが・・・
  • ナチュラルな風合い・独特の(革の)表情が格好良くお洒落

とかなりおすすめのレザーブランドです。

ちなみに私だけではなく、イルビゾンテのアイテム愛用者の口コミや評判でも高評価で満足度としてもかなり高くなっています。

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皮革製品の名刺入れもかなりおすすめ!で世の中にある多くのブランド(メーカー)の中から比較してランキングで紹介されています。

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